この記事では、最新のマーケティングツールであるUTAGEと、メール配信システムとして評判のMyASPを比較します。
MyASPはメール配信機能以外にも会員サイト構築や決済連携などの機能があり、できることが多いですが、UTAGEと比較したときどうなのか?についてこの記事で詳しく解説します。
- UTAGEとMyASPはどちらがオススメ?
- MyASPからUTAGEに乗り換えるべき?
- UTAGEにはないMyASPの機能は?
など、MyASPとUTAGEを比較していたり、乗り換えを検討している人の疑問を解決する内容を記載しますので、ぜひ参考にしてみてください。
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UTAGEとMyASP(マイスピー)の機能の違いを比較
UTAGEとMyASPは、どちらもWebマーケティングの仕組みが作れるオールインワンツールです。UTAGEはここ最近、日本で急速に利用者を伸ばしていますが、MyASPも日本製で優れたサービス内容と充実した機能を備えていて、昔から人気があります。
UTAGEとMyASPの料金プランについては、下記の通りです。
UTAGE
スタンダードプラン | 月額 21,670円 |
ライトプラン | 月額 9,700円 |
MyASP(マイスピー)
ビギナープラン | 月額 3,300円 |
パーソナルプラン | 月額 6,600円 |
スタンダードプラン | 月額 11,000円 |
マッハプラン | 月額 33,000円 |
初期費用については、UTAGEは全プランかかりません。MyASPは、「マッハプラン」のみ初期費用110,000円が発生します。また、MyASPの機能の充実度はスタンダードプラン以上の上位プランに限られています。そのため、下位プランではUTAGEとの機能の差が大きく、プラン選びには注意が必要です。
ここからは、UTAGEとMyASPの主要な機能の違いを詳しく比較していきます。
メール配信機能で比較
UTAGEとMyASPは、それぞれメール配信機能が充実しています。
UTAGEもMYASPも
- 一斉配信
- ステップ配信
- リマインダ配信
- セグメント配信・絞り込み配信
- シナリオ配信
- シナリオ分岐
- 配信数の上限なし
- ラベル付け
- HTMLメールの配信
などの基本的なメール配信機能はどちらも十分備えています。
一部、
- メールアドレスとLINEの紐付け
はUTAGEのみにしかない機能です。
メール配信機能を活用することで、登録直後から商品理解や信頼関係の構築を開始でき、段階的なアプローチによって新規顧客からリピーターの獲得まで、効果的な販売戦略を構築できます。
LINE配信機能で比較
UTAGEとMyASPは、どちらもLINE配信機能が備わっています。
- 一斉配信
- ステップ配信
- リマインダ配信
- セグメント配信
- シナリオ配信
- チャットでの個別トーク
- 画像配信
などの基本的なLINE配信機能はどちらも十分です。
一部、
- LINEアフィリエイトセンター機能
はMyASPのみにしかない機能です。
ただ、このLINE公式アカウントと連携機能は、UTAGEは全プランに備わる一方で、MyASPはスタンダードプラン・マッハプランのみとなり、プランにより制限があります。
会員サイト構築機能で比較
UTAGEとMyASPは、どちらも会員サイト構築機能があります。
ただ、この会員サイトを構築できるのは、UTAGEは全プランにこのサービスが備わっていますが、MyASPはスタンダードプラン・マッハプランのみとなり、プランによって制限があります。
決済連携機能で比較
UTAGEとMyASPはどちらも決済連携機能がありますが、その決済代行会社の提携数はMyASPの方が圧倒的に多いです。
UTAGEで提携している4社の決済代行業者「Stripe」「UnivaPay」「AQUAGATES」「テレコムクレジット」のほか、MyASPでは13社の決済代行業者に対応しています。MyASPの決済代行業者は下記の通りです。
【MyASPの決済代行業者】
- Stripe
- UnivaPay
- AQUAGATES
- テレコムクレジット
- PayPal
- GMOペイメントゲートウェイ
- アナザーレーン
- PAY.JP
- Amazon Pay
- ZEUS
- ROBOT PAYMENT
- PayPay
- Square
アフィリエイトセンター(ASP)機能で比較
UTAGEとMyASPには、どちらもASP機能があります。
UTAGEではパートナー機能といい、商品をアフィリエイターに販売してもらうことで売上アップを促進します。また、商品販売のほか、メールアドレス登録やLINE登録の獲得もできるため、見込み客の獲得が可能です。
MyASPではアフィリエイトセンター機能といい、独自にアフィリエイトの運営ができるようになっています。この機能を使えば、企業でいう「営業部」を持てるため、有能なアフィリエイターを集めれば販売促進に効果的です。このアフィリエイトセンター機能は、MyASPはスタンダードプラン以上に限られています。
オーダーバンプ・アップセル機能で比較(UTAGEのみ)
UTAGEには、オーダーバンプ・アップセル機能があります。
UTAGEのオーダーバンプ機能を利用すれば、フロント商品を購入する際に、別商品をオファーをすることで売上アップを図る機能です。
また、アップセル機能はUTAGEでは1クリックアップセルといいます。これはフロント商品を購入した直後に、別商品をオファーする機能です。その際個人情報の入力が不要なため、1クリックで申し込みが完了する手軽さがあります。UTAGEでは、サンクスページに別商品を追加し、1クリック決済できるようになっています。(確認ページを挟むアップセルももちろん可能)
なお、MyASPには、オーダーバンプ機能もアップセル機能もありません。実装したい場合には他のツールなどとの組み合わせが必要になります。
ABテスト機能で比較(UTAGEのみ)
UTAGEにはABテスト機能があります。ABテスト機能を活用し、メール配信やランディングページなど2パターンを比較できるため、より効果のあるパターンを知ることでパフォーマンスを改善できます。
なお、MyASPにはABテスト機能はありません。
ページ作成機能で比較(UTAGEのみ)
UTAGEには、ランディングページ作成機能があります。豊富なテンプレートが用意され、経験のない人でも簡単な操作だけで、集客から販売までにつながるようなファネルの作成ができます。
なお、MyASPにはこの機能はないため、別でLPを制作する必要があります。
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MyASP(マイスピー)からUTAGEに乗り換えるのがオススメな人
先述の通り、MyASPは機能性の高さから、すでにMyASPを利用していて特に問題がなければ、必ずしも乗り換えが必要ではないかもしれません。
ここでは、MyASPからUTAGEに乗り換えることで売上アップやコスト削減などにつながる「UTAGEへの乗り換えがオススメな人」について記載します。
オーダーバンプ・ワンタイムアップセルを行いたい人
オーダーバンプ機能はフロント商品を購入する際に、また、ワンタイムアップセルでは、その商品の購入直後に別商品を提案することができます。これらの機能は、顧客がフロント商品を購入する際、また購入後のタイミングでアプローチすることで、売上アップに効果的です。
顧客単価を上げていきたい人、また複数の商品をアップセルで販売したい人におすすめです。
MyASP単体では実装ができないので、もし簡単に実装して売上アップしていきたいなら乗り換えを検討してみてください。
ABテストで改善を繰り返したい人
UTAGEには、ABテスト機能があります。これは、WEBマーケティングの効率化を図るための機能で、メール配信やファネルなどの2つのパターンを用意し比較することで、より効果的な選択が可能です。
「小さな改善を繰り返すことで売上があがる」これは分かっていても実際にやるのが大変で、実際には出来ていない人がほとんどです。UTAGEならば本当に簡単にABテストができるので、この機能だけでもUTAGEに乗り換える価値があります。
リスト数が多い人こそ「少しの改善」で「売上に大きなインパクト」があるので、UTAGEへの乗り換えがおすすめです。
LINE連携が複数必要な人
UTAGEの特徴の一つとして、スタンダードプランでは無制限にLINE公式アカウントを連携できる利点があります。つまり、1アカウントにつき1シナリオに限定されるMyASPに対し、UTAGEのスタンダードプランでは、必要なだけLINE公式アカウントを連携させられるということです。
なお、このLINEと提携できるのはUTAGEは全てのプランにおいて、一方でMyASPはスタンダードプラン以上のみ有効です。
LP作成をツール内で完結したい人、自作して制作費用を抑えたい人
UTAGEにはページ作成機能があり、集客から販売に必要なファネルを素早く簡単に作成できる機能があります。多彩なテンプレートが用意されており、専門知識がなくても好みのデザインに仕上がるため、未経験でもすぐに活用できます。
この機能はMyASPにはないため、LPを制作するのに他のツールを契約したり、デザイナーを外注したりする必要があり、これにより膨大な作業と費用がかかるものです。
実は、LPはデザイナーが作った綺麗なデザインよりも、やや素人感があるデザインの方が反応が良いケースも多いです。とはいえ、反応を取るための構成やカラーには一定のポイントがあります。
UTAGEのテンプレートは、その点はもちろんクリアしているので、実はかなりおすすめです。
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MyASP(マイスピー)がUTAGEより優れている点
MyASPにあってUTAGEにない機能を詳しく調べましたが、販売や収益に直結するような主な機能面においては、UTAGEはMyASPの機能をおおよそカバーしている印象です。
そこで、ここでは利用側にとってメリットとなるであろうMyASPの便利なサービスを紹介します。
決済連携できるサービスの数
決済連携については、UTAGEよりもMyASPの方が決済代行会社の提携数が圧倒的です。
UTAGEでは、決済代行会社は4社のみの提携ですが、MyASPでは13社の決済代行業者に対応しています。
【UTAGEの決済代行業者】
- Stripe
- UnivaPay
- AQUAGATES
- テレコムクレジット
【MyASPの決済代行業者】
- Stripe
- UnivaPay
- AQUAGATES
- テレコムクレジット
- PayPal
- GMOペイメントゲートウェイ
- アナザーレーン
- PAY.JP
- Amazon Pay
- ZEUS
- ROBOT PAYMENT
- PayPay
- Square
電話サポート
MyASPはサポート体制が好評で、メールのサポートだけでなく電話サポートもあります。
UTAGEを含む多くはツールでは、メール対応が主流となっている中で、MyASPには電話サポートがある点では、使う側としては非常に心強いものです。
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今、UTAGEとMyASP(マイスピー)を比較検討しているならUTAGEがおすすめ
この記事ではUTAGEとMyASPの機能を比較してきましたが、MyASPにも十分な機能性が備わっていることは、ここまでお伝えしてきた通りです。
ですが、結論として、UTAGEとMyASPのどちらかを導入すべきか迷っているなら、断然UTAGEをおすすめします。
理由は、以下の5つです。
【UTAGEおすすめの5つの理由】
- MyASPでできることは基本的にUTAGEにカバーされている
- ワンタイムオファーなどのアップセルができ、売上アップにつながる
- ABテスト機能の利用で改善すれば売上を伸ばせる
- 低コストで利用できる
- UTAGEの日本での利用者が急増している
これらの理由について、以下に詳しく解説していきます。
理由1 MyASPでできることはUTAGEで基本的にできる
UTAGEとMyASPの機能を比較すると、MyASPでできることは、基本的にUTAGEできることばかりです。
さらには、この記事で解説してきたように、オーダーバンプ機能やワンタイムアップセル機能、ABテスト、ランディングページを作成できる機能など、UTAGEにはMyASPにはない有能な機能も備わっています。
理由2 ワンタイムオファーなどのアップセルが簡単に実装でき、売上アップにつながる
UTAGEには、ワンタイムオファーを活用することで、アップセルの機会を逃さず売上を増やす機能があります。
MyASPにはないオーダーバンプ機能やワンタイムアップセル機能を利用することで、販売の機会を拡大し、顧客単価を確実に向上させることができます。
理由3 ABテスト機能で改善して売上アップできる
UTAGEにはABテスト機能があり、それによって各パフォーマンスを改善し売上を増やすことができます。
一方、この機能はMyASPには搭載されておらず、別途ABテストを導入する場合、月額で50,000円から100,000円程度の費用がかかります。
理由4 低コストで利用できる
UTAGEを使えば、低コストで複雑なWebマーケティングのファネルや構造を実現できます。
例えば、今回解説したランディングページの制作にも、MyASPにはその機能がないため、他のツールを契約する必要があります。それには別途月額数千円から数万円の費用がかかります。
それを考えれば、Webマーケティングに必要な機能が一通り備わるUTAGEを利用すれば、上位のスタンダードプランでも月額21670円(税込み)という低コストで利用できます。UTAGEはコスト面でも大変おすすめです。
理由5 UTAGEの日本での利用者が急増
UTAGEは、日本国内で急速に利用者が増加しています。
【日本でUTAGEの利用者が急増している理由】
- メール配信やLINE配信の機能がUTAGEで完結できる。
- ワンタイムのアップセル、オーダーバンプ、ダウンセル、クロスセルなど、リピート購入までの一連の仕組みを構築できる。
- ユーザーに安心感を与える日本製で構築するメリットがある。
- 海外ツールに頼らず、日本語で対応できるため安心感がある。
従来は複数の海外ツールを組み合わせる必要がありましたが、UTAGEはWebマーケティングに必要な機能をすべて備えた「オールインワン」として登場し、何より日本製であることはユーザーに安心感を与えます。
特にワンタイムのアップセル、ダウンセル、クロスセルなどを実現したいニーズに応える待望のツールとして、日本での利用者が急増しています。
日本でUTAGEの利用者が急増しているため、今後はUTAGEで作成されたページが主流になるでしょう。つまり、これまでのような海外ツールを使って作成していたページよりも、日本市場向けのツールで作成されたページが増えると考えられます。
今後、UTAGEの利用が増えることで、日本製のツールで作られたページや決済フォーム、デザイン性などが日本市場の一般ユーザーの感覚にマッチするのは明らかです。この感覚的な慣れは重要で、ユーザーに安心感を与える要素となります。たとえば、多くの企業がAmazonの購入ページなどを参考にしています。
日本製のツールであるUTAGEは、売る側にとっては、日本語で利用できる日本製ツールによる安心感があります。また、購入者にも感覚的な慣れを与えることで、結果として集客や売上アップにつながるでしょう。
※無料期間に解約すれば費用は1円もかかりません。
まとめ
今回は、UTAGEとメール配信システムであるMyASPを比較しました。
結論として、今回の比較では、MyASPはWebマーケティングに必要な幅広い機能を備えており、特に問題がなければ、乗り換えを強くおすすめするわけではありません。
しかし、低コストでの運営を希望する方や、さらに高度なマーケティングを目指し改善したい方には、UTAGEがおすすめです。MyASPからUTAGEへの乗り換えを考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
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